--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014
08.14

術後1ヶ月と3日から術後2ヶ月と3日まで

ひと月サボってしまいました。

この間ステロイドの服薬をしながら左眼タリビッドを1日2回点眼を続けてきました。前回のエントリーからすぐに左眼の滲出物はほぼなくなりました。

左眼の経過を画像で追ってみたいと思います。

140814.jpg
術後1ヶ月と3日(7月12日)。

140814a.jpg
術後1ヶ月と5日目(7月14日)。

140814b.jpg

140814c.jpg
術後1ヶ月と8日目(7月17日)。
下の画像は白目(強膜)の部分。充血とどんよりとした腫れがまだ目立ちます。

140814d.jpg

140814e.jpg

140814f.jpg
術後1ヶ月と17日目(7月26日)。
強膜の赤みが引いてきました。目尻側から見るとほぼ普通に見えます。

140814g.jpg
術後1ヶ月と21日目(7月30日)。
強膜の様子。26日の画像よりも赤みがさらに引いています。

140814h.jpg
術後1ヶ月と29日目(8月7日)。
目尻側。黒く見えるのは縫合のあと。

140814i.jpg

140814j.jpg

140814k.jpg
術後2ヶ月と3日目(今日、8月14日)。
角膜(黒目)には細い血管が伸びていますが赤黒さはとれ、輪郭が白くぼやけ中側は黒っぽくなってきました。
強膜は縫いあとが黒く目立ちますし赤っぽい腫れはまだ残っていますがだいぶよくなりました。

目をこすったりする動作もまったくなく、ステロイドは減薬を始めていて今は1日おき1/6錠になり今のところ副作用などは見られません。ただ、次回(19日)の診察日に肝機能の方の血液検査をすることになっています。

右眼の方ですが眼圧が微妙に上がってきていて、7月22日の診察のときは19、8月3日の診察のときは26でした。
レーザーの効果がもう切れてきたのかとちょっと心配です。
目のかゆみもあるようなので3日からステロップの点眼をいったん休止することになりました。

今年の夏はそんなに暑くないからか、体調もほどほどによいようで安心しています。あとは今度の血液検査の結果だけどステロイドの長期投与が肝臓に余り影響を与えていないといいなと思っています。
スポンサーサイト
2014
07.09

術後27・28・29・30日

140709.jpg
術後27日目の左眼。

140709a.jpg
術後28日目の左眼。

140709b.jpg
術後29日目の左眼。

140709c.jpg
術後30日目の左眼。

白い部分が日を追うごとにちょっとずつ増えている感じです。
透明な滲出物はまだ出ていますが、1時間ごとに拭き取るような量ではなく、一日に数回拭けばよい程度です。

140709d.jpg
半分ヘソ天で寝たりします。


140709e.jpg

昨日(8日)はお医者でした。
状態がだいぶよくなったので、飲み薬が変更になり、ステロイドが半錠で2週間、抗生物質はなしになりました。
点眼は変わらずです。
エリカラはどんどんとってください、ということで、帰宅してからほとんどとって過ごしたのですが、夫の帰宅時ちょっと目を放した隙に左眼をこすったらしく、ちょっと出血。あわててまたエリカラをつけました。
今日は、家事をするときと買い物のときだけエリカラをつけて、あとはほとんどなしにしてみました。

お散歩も元気よく歩けるようになってきて、溝のジャンプの勘も取り戻してきました。
再手術の可能性はまだまだ消えていないのですが、体調も戻ってきたみたいなのでちょっとホッとしています。

140709f.jpg
顔もずいぶんすっきりしてきました。
2014
07.05

術後24・25・26日目

140705.jpg
術後24日目の左眼。

140705a.jpg
術後25日目の左眼。

140705b.jpg
術後26日目(今日)の左眼。

周囲からだんだん白い部分が広がってきました。
シリコンインプラントをすると、はじめは角膜(黒目)が赤くなってきて、その後白い部分が増えてきて、その途中は赤白のマーブルのような状態になり、白くなったあとは黒っぽく変化してきて、ほとんど黒くなる子もいればグレーのままで落ち着く子もいるらしいです。
犬の今の左眼は、見る人によっては気味が悪いかもしれませんが、とっても不思議な色合いで、とにかく私はかわいいと思います。

日曜日に出血があって1週間。
まったく出血はありません。
ただ、透明な滲出物は量は少なくなったもののまだ出てきます。
目尻側の奥のほうにまだ溶けていない糸がありますので、それに対するアレルギー反応かもしれません。
早く全部の糸が溶けてしまうといいのですが。

140705c.jpg
矢印の先の部分が血豆だった場所で、今は肉色になりました。これが肉芽かな?

目のかゆみがなさそうなのでエリカラを1日何度かはずしています。

140705d.jpg
カメラが嫌いな犬で(飼い主そっくり)、なかなかいいお顔を撮らせてくれませんが、これはかわいい。
2014
07.02

術後22・23日目

昨日はお医者さんへ行きました。

出血箇所を綿棒を押し当てながら診ていただいたのですが、出血はしたもののじきにとまりました。
少し状態がよくなっているとのことです。

目頭側の「フラップ」部の下の切開部だけ炎症反応がひどいので、ステロイドでたたいていくという治療になりました。
プレドニンの5mgを1日1回、抗生剤を今までどおり、服用です。目薬の方はサンテゾーンがなしになって、左眼はタリビッド、右眼はステロップを1日2回になりました。

ステロイド治療が思ったように行かず、瘻孔が残るような場合には穴をふさぐ手術をしなければならないということです。その場合にはごく短時間ながらもやはり全身麻酔下になるとのことでした。

140702.jpg
病院を出たところ。おとうちゃんに抱かれて。

出血がまたあったら・・・と心配していましたが、29日の朝以降大きな出血はまったくありません。

140702a.jpg
今朝の左眼の様子。角膜の赤い部分がさらに中央に広がりました。周辺部は白い部分もでき始めました。

140702b.jpg
瞬膜の下に血豆のようなものができています。ここが出血部位だったのかもしれません。このままうまくかたまってくれるといいな。

左眼はパッチリ開くときもあり、透明な滲出物がいっぱいになって閉じてしまう時もありですが、目を気持ち悪がって頭を振る動作や前足で掻く動作は顕著に少なくなりました。

140702c.jpg
今日はこんなお顔もしてくれました。
2014
06.30

術後20・21日目

また出血の画像があります。閲覧注意です。続きを読む
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。