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2016
03.05

へたれいぬ也々の生活史が終わりました

Category: 14歳~
今日、午前3時50分ごろ、也々亡くなりました。
よわむし、なきむし、さびしがりやのへたれワンコでしたが、肺がどんどん機能しなくなるこのひと月、見ているだけではらわたが千切れてしまいそうなほどの苦しさを、実に勇敢に戦い抜きました。

也々は、私の宝。
私のかわいい子、私の親であり、私の師、うつ病で暗闇の中にいた私の救い主でした。
かけがえのない、世界一の、いえ、宇宙一の犬でした。
狂気のような慟哭が私の中を吹き荒れています。後悔も自分に対する責めもたくさんあります。
でも小さな丸いあたたかいあかりが心の底で静かに燃えています。
也々の命は永遠です。私が在る限り、在り続けます。
元気な時も、病を次々得てからも、毎日欠かさず言ってきた言葉ですが、今日も言います。
これからも毎日きっと言います。
「也々、私たちのところに来てくれてありがとう。生まれてきてくれてありがとう。大好き!」

160305.jpg
昨日の夜に撮った、生前最後の写真。
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2016
02.10

3時の嘔吐

Category: 14歳~
昨日は一日中具合の悪い犬で、震えて、息が荒く寝付けずに、起き上がり、寝床の場所を変え、毛布を引っ掻き回す元気もなく、2階の寝室のケージに連れて行ってからやっと静かに寝てくれたと思ったら、1時間もたたずにまたケージの中をうろつき回り、3時から嘔吐を始めました。
嘔吐が止まらないので、夫の睡眠の邪魔になってはと思い、階下の居間に下りてきて、5時前まで嘔吐と呼吸困難と震えを繰り返す犬の世話をしていました。
最後の嘔吐の後の呼吸困難では舌が青紫色になりチアノーゼを呈していたので、もうだめなんじゃないかと正直思ったのですが、その後だんだんに犬が落ち着いてきて、うとうと眠るようになりました。震えもなしです。

嘔吐がひどかったので夫に出勤を遅らせてもらい、今日もお医者に行ってきました。
熱を測ったら、37.9℃で高めの平熱。
前日より元気もあったので輸液と吐き気止めだけで帰宅しました。

午後からはまたそわそわしてよく寝ない犬。
嘔吐の後なので食餌をごく少なく、何度かに分けて食べさせました。
夕方5時に起きてからまた震えが・・・8時の晩の食餌まで震え続けで、食餌の後少し眠って止まっていたのですがまた9時ごろから震えました。熱を測ってみると38.6℃。また発熱です。
今日飲ませるはずのアザチオプリンは以降のませないことになっているので、この後犬の免疫力が上がってはやく悪い病原体をやっつけて欲しいのですが。

160210.jpg
今日の犬。昨日よりは少しまなざしに張りがあるように思うのだけれど。
2016
02.09

肺炎のようです

Category: 14歳~
今朝、お医者に行って診ていただいてきました。

レントゲンは故障していて撮れなかったのですが、聴診器の音が先週よりも悪くなっているそうで、肺炎のようだということでした。
気管支拡張剤と、別の種類の抗生剤(クラリスロマイシン)をいただきました。

犬の状態は明らかに悪くなっていて、今まであまり出なかった咳を今日は3回しました。
呼吸数はずっと1分間に60回以上という感じ、朝夕しかなかった震えもほぼ一日中。昨日までは眠っている間は楽そうだったのに、今日は眠ることすらできません。
ただ、ご飯だけは食べます。

IBD治療のためのステロイドや免疫抑制剤が肺炎の治癒を妨げるので、今日から免疫抑制剤はなしになりました。本当はステロイドもやめた方がいいのですがとりあえず今のままで。これで、IBDが再燃しなければいいのですが・・・もしそうなれば、またはそうならなくても肺炎の方が続くようなら、これまでがんばってきたけれど、もう・・・

今度の抗生剤が効きますように。

160209.jpg
昨日の犬。ケージの中で。

2016
02.08

犬、体調悪いです

Category: 14歳~
先週の火曜日から、犬の呼吸が異常に速いのに気がつきました。
安静時(横になっているとき)、1分間に40回以上呼吸があるのです。

水曜日になって、夕方から震えるようになりました。
かかりつけに急遽連れて行き、診察を受けました。いつも平熱の低い犬なのですが38.9℃ありました。平熱より1℃高いくらいです。
血液検査を受けると白血球が少し高めで10300(いつもは7000ほどです)。レントゲンを撮ったのですが、心臓や肺に問題はなさそうとのこと。念入りに聴診器もあててもらいました。
発熱と白血球増加があるので1週間分抗生剤をもらい、1週間後にまた診察ということでした・・・

が、今日になってもあまり状態は変わっていません。
熱は昨日も38.6℃ありました。


昨日の震えの様子。

明日の朝、お医者に連れて行ってこようと思います。しんどうそうなので見ているのもつらいです。
2016
01.16

丸一年も放置してしまって・・・(汗)

Category: 14歳~
この一年、闘病で頭がいっぱいいっぱいで、全くこちらを更新できませんでしたが、犬、ちゃんと生きています。
元日には見事、14歳の誕生日を迎えることが出来ました。

この間の(現在も継続中ですが)、犬の闘病について、なにか記録しておいた方がいい、とは、ずっと思っていたのです。
IBD、あるいは、リンパ管拡張症のワンコさんたちの飼い主さんが、日々の闘病の様子を多岐にわたり記録してくださっているブログがあるからこそ、さまざまな知識を得られ、知識だけでなく心構えも授けていただき、この一年を過ごしてこられたと分かっていたので。
ただ、不精な私にはどうしても、日々の暮らしをやっつけるのが精一杯で・・・
かなり大雑把にはなりますが、数回に分けて書きとめてみようと思います。
今日はその前フリだけで(笑)。

160116.jpg
今日の犬。
お腹の方はだいたい安定しているのですが老化が激しく、散歩もヨレヨレ、ときどきボケてお漏らしをしたり、コマンドが分からなくなったりしています。そしてほぼ一日中寝ています(加えて異様に早起きです)。
「おじいちゃんややちゃんだからねぇ~」と笑って済ます努力をしています。

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