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2006
06.26

ハーネス

Category: 4歳~
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犬にハーネスを買いました。
首輪で散歩させていると、リードを引っ張った時に首が絞まって眼圧が高くなるそうなので、緑内障になる可能性の高い犬にはハーネスがよいのだそうです。
犬は赤が似合うと私は勝手に決めているので赤いハーネスです。
昨日試しにつけてみたら最初はしり込みしていましたが、2回目はちゃんとつけさせてくれました。
今日は土砂降りで散歩休みなので、ハーネスデビューは明日かな?

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このごろ甘ったれで、寝ながらふとんやたたみをなめていることが多いです。
ちょっと不安なのかもしれません。私が不安だからわかるのかな?
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2006
06.25

逆クシャミ

Category: 4歳~
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犬は、去年までは結構丈夫に元気に過ごしてきたので、フィラリア以外にお医者に行くこともなく、私も犬の病気のことについてあんまり関心がありませんでした。
犬は、時々、なんだかブタが呼吸困難を起こしたみたいな、「ブゴッ!ブゴッ!」という呼吸を1分くらいすることがあったのですが、週に一度くらいはそうなるし、別段それがあるからといってしんどそうでもなく、お散歩大好きでよく遊んでいるので、そのことをお医者に相談するのをいつも忘れていたのでした。

で、犬の目のことであちこちのサイトを見てまわっていたら、「逆クシャミ」という現象が犬にあるのを知りました。
まさに、わが犬のブタ形態模写も同じもののようです。何でも犬にはよくあることで心配しないでよいというようなことでした。

平穏無事だとわからないことがわかるって、うれしいような、かなしいような。

2006
06.24

過去と未来

Category: 4歳~
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人間が、中途失明したとしたら、「ああ、あの事故(病気)の前はあんなに自由に見えていたのに」とか「目が見えていたら、あんなこともこんなこともするはずだったのに」とか、過去や未来の自分を考えて、悲嘆するものだと思います。
犬も、失明してしまったら、最初はたくさん面食らうことがあるでしょうが、過去の見えていた自分を思い出して自棄になったり、未来の見えているはずの自分を思い描いて自己憐憫したりはしないのだから、そう考えるだけで私は落ち込まずにいられるのです。
犬がそうは考えないのだから、私も決して、「こうだったのに」「こうなるはずだったのに」とは考えずに、「今の今」を考えて生活できたらいいなと思っています。

2006
06.20

目の検査に行きました

Category: 4歳~
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今日は、奈良市にある大きな動物病院へ、目を診ていただきに行ってきました。

いくつか検査をしました。まずは普通にライトをあてて瞳孔の動きなど診て、その後散瞳して水晶体を診、それから検眼鏡を使ってさらに診てから、スリットランプと呼ばれる検査機器で異常の位置や範囲を詳しく診ました。
私は一旦診察室から出されて、犬は奥の検査室で目のエコー写真を撮りました。
診断は、遺伝性の若年性白内障ということです。目の水晶体の一番奥の「後嚢(後膜と覚えてきてしまったけれど帰宅して調べたら後嚢でした)」と「後嚢下」という部分がすっかり白濁してしまっていて、目薬をさしてももう改善できる状態ではないということでした。ただし、白濁の状態がまだらなのでまだ見えている部分もあるのだそうです。
白内障は手術ができるのですが、犬が侵されている部分は、眼内レンズ置換手術の際にも切らずに温存する部分なので手術は意味がないのだそうです。
それと、水晶体の表面寄りの部分にも白濁の始まっている箇所があるのだそうですがこちらは点眼で進行を遅らせる可能性があるのだそうで、お医者さん曰く「点眼がこの子にとって、最小限度かつ最大の治療です」とのことでした。

また遺伝性のものなので現在問題のない右目もいずれ白内障が出てくるだろうということでした。また、白内障で変性したレンズのたんぱく質を免疫系が異物と認識して炎症が起こったり、緑内障を併発したりするということもあるのだそうです。

これから半年に1度、今日診ていただいた病院で検診を受けていくことになりました。

犬の目が見えなくなることは仕方ないと思っているのですが、犬が、痛くなったり苦しくなったりするのはとてもつらいです。
だから、なるべくそういうことにならないように、今まで以上に、話せない犬の言葉を聞いてあげなければと思っています。

私はそれでもやっぱり、この犬がウチに来てくれてよかったなぁと思っています。今まで犬にいっぱい幸せをもらったので、私が今度は恩返しできたらいいな。
2006
06.14

犬の目

Category: 4歳~
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1週間ほど前に、暗いところにいるときに左目を見ると、瞳孔の奥に何か白く光るものがあるのに気がつきました。
何だろうと思いながら自分の体調やら用事やらで伸ばし伸ばしにしていましたが、昨日気になって検索してみたら、あんまりよいものではないようで、今日動物病院に行きました。

若年性の白内障を恐れていたのですが、白いところは水晶体(目のレンズ)ではなくて、その奥の、硝子体の底の方か、さらにその後ろ(網膜)の異常のように思われる、という診断でした。
動物病院はあまり設備が充実していないので、異常の詳細を知ろうと思えば大阪の大学病院へ行かなければならないのですが、多分大学病院でも治療の方法はないでしょうということでした。
硝子体や網膜の異常は失明につながることも多いようなので、今はちゃんと見えているようですが、今後犬は目が見えなくなっていくのかもしれません。
なるべくその日が遠いことを祈るしかないのかな。

走ったり、「とってこい」ができる間は、毎日いっぱい遊んであげよう。年を取ればいつかやってきたことが少し早まっただけだよね。どんな姿になってもずっと一緒にいるつもりだったから、おんなじ。
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