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2007
03.26

くくられました

Category: 5歳~
一年中で一番毛の長い季節になってきました。
視力の落ちた目に毛が覆いかぶさっていたら余計見えにくいかもしれないと、目の上の毛をゴムでくくってみました。

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↑イヤなので耳が寝てます。

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↑なんて情けない顔!

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↑いいお顔してといっぱい頼んだらやっとおすまし。

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↑何覗いてるんですか?

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↑私が庭仕事しているのを見てます。
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2007
03.22

おべんとうばこ

Category: 5歳~
このごろ時々お散歩中に会う犬にベージュのラブラドールがいます。とてもおとなしそうな、忠実そうなワンコです。
このワンコもお散歩をしているのですが、いつも口に小さなスコップをくわえています。
排便の後始末のためのスコップのようです。

我が家の犬は指示された物を持って運ぶことができません。
本人?の興味の大きい、「くさい靴下」などは、洗面所にいるときに、「持ってきて」と再々お願いすると、十分に弄びながら時間をかけて持ってきて、十分いやいやをしてじらした後に渡してくれます。

このごろ夫は、職場からもって帰ってきた空の弁当箱の入った保冷バッグを犬に運ばせようと玄関で一所懸命指示するのですが、犬は必ず途中でバッグを置き去りにしてしまい、昨日は代わりに、そこに脱いで置いておいた私のくさい靴下を台所に持ってきてくれました。

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↑おかあちゃんの髪留めで前髪をはさまれました。嫌なので耳が後ろに下がっています。

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↑「おとうちゃんがオトコマエって言ってくれるよ」と言ったら、「おとうちゃん」の語に反応して耳を起こしました。

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↑シャンプー後。

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↑シャンプーの後にハイになって居間を走り回ると危ないので、このごろは居間にきたらすぐ「伏せ」の命令をします。でも本当は暴れたくて仕様がありません。

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↑濡れた前足。かわいい。
2007
03.18

ぷっぷ

Category: 5歳~



100円ショップで犬が1歳くらいのときに買ったおもちゃは、突起のうちの3か所だけ音のなるしくみになっていて、犬は上手に鳴らします。
「ぷっぷ」と私が言うと犬はおもちゃのことを指しているのだと分かります。
夫のパソコンの横は犬のおもちゃ入れになっていて、この「ぷっぷ」やボールが3つ、ロープを結んだおもちゃなど入っています。
犬はつれづれにおもちゃを出してきて遊びますが、残念なことにまだ一度もお片付けはしてくれません。
2007
03.11

怖い影

Category: 5歳~
このごろ時々、犬と1時間ほど、となりまちの方まで歩きます。
旧村の、古い大きな石灯籠のあるところを通った時の事。
道は東西の向きで、東から西に向かって歩いていました。左側通行なので道の南端を歩いています。石灯籠は道の南側に建っています。
おひさまは正午近かったから真南にありました。道には石灯籠の濃い影がさしています。
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(↑へたくそなお絵かきしてみました)
犬を連れて、石灯籠の影を通り過ぎようとした時、犬が影の中に入った途端、反射のように石灯籠のそばから逃げるように道の真ん中にダッシュしました。
幸い、道は車も走っていなかったので何事もありませんでした。
犬は多分、石灯籠が見えていなかったのだと思います。石灯籠の形は見えないけれども、明暗はわかるので、影に入った途端、大きな正体の分からないものに覆いかぶされたと思ったのでしょう。それでとっさに逃げたのだと思います。

目が見えないことを分かっているつもりでも、こういう予測外のことが起こるというのは、結局はわかっていないということなのかもしれません。気をつけないと。

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↑外は寒いですが日差しはいっぱい。

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↑おかあちゃんに「ネコ?」とだまされて外を見ました。

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↑カメラを向けたときは目をそらすのですが、いつもこうして私をじっと見ています。

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↑お写真嫌いです。
2007
03.08

お言葉ですが…

Category: 5歳~
おととい、犬といつもより遠くまで散歩に行った時のこと。

ダックスをお散歩させていた年配のご婦人と行き会いました。
ちょっと活発すぎてお行儀の悪い、ウチの犬に吠え掛かろうとするそのダックスのリードを引きながら、そのご婦人が
「まぁー、かわいい犬やねぇ。真っ白でフワフワで」
とおっしゃいます。
「いいえー、ふふふ…」とあいまいに私は笑います。
なんとなく、次になんておっしゃるか、気配で分かります。
「ほんまにかわいいねぇ。何て犬?」
犬の名前を聞かれたのじゃなく、犬種を聞かれたのだろうと思ったのですが、即答をしないでいました。それに気付かれたらしくご婦人は言葉を添えて
「ああ、何の種類?」
ほら、やっぱり。
私もいつもの通り、用意してある答えをします。あなたの血統書つきの犬とは違うんですよ、と意味を込めて。
「雑種なんですよ」
ご婦人は、心なしか気の毒そうな顔をして、こう言いました。
「そうなのぉ?雑種にしてはかわいいねぇ…」
「うふふ…どうもぉー」とあいまいに笑いながらその場を去りました。

雑種に引け目を持っているのではありません。
むしろ誇らしく思っています。
この犬を愛するのに、この犬が何も関知しないヒトが勝手にくっつけた値打ちによるのでなく、この犬そのものの値打ちで愛しているのだと自信を持って言えるからです。
そして、この犬が何より尊く金銭に換えがたい値打ちを持っているのは、私と夫に正当至極な愛を日々与えられているからです。
ウチの犬は、スゴイ犬なんです。

自分の飼い犬を愛している人は、みんなきっと私とおんなじ様だと思います。
それでも、「雑種にしては…」なんて言葉を言ってしまうのかな。

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↑シャンプーの後。タオルをかけてあげたら、ずっとそのままタオルを引きずって歩いていました。
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