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2007
10.30

川にあそびにいきました

Category: 5歳~
実家に犬と一緒に行って、やな漁をしている川まで散歩しました。

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↑1.5キロほど歩いてきました。

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↑おかあちゃーん、と走ってくるところ。

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↑やな場に渡る橋で伏せをしました。川音は大きいけれど怖くはないみたい。

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↑次の日は車に乗ってババもいっしょに焼き鮎を買いに来ました。

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↑いつになくいいお顔の写真。
夜は犬も鮎をもらって食べました。
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2007
10.23

おてつだい

Category: 5歳~
犬の右目の底が光るようになって、私は1日に1回くらいは「かわいそうになぁ」と犬をなでて涙が出そうになるのですが、それに、散歩に行くと、私がそばにいるかどうか何度も何度も確かめようとする犬が不憫でならないのですが、それでも、家の中を見えているかのように走り回る犬を見ていると、どんなに健康な犬でもこの犬の代わりにはならず、私はこの犬と一緒に暮らすことができて本当によかったと心から思えるのです。
自分がそんな風に思うものとは意外でした。
もし自分が子どもを産んで、その子に障碍があったりしたら、「こんな子産まなければよかった」「なぜ私が」と、そんなことを思うに違いないと思っていたからでした。まして、犬はお金を出して購った「犬」です。
生きていてよかったとあまり思うことのない人生でしたが、この犬と暮らせるというだけで、私にも生きている甲斐があると思う毎日です。

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このごろご飯を半分ほど食べて残してしまうことが多いのです。
「也々、ご飯は?」と言うとこんな風に後ろめたそうな顔をします。

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ご飯を食べ終わったので歯磨きガムをあげたところ。少し得意げないたずらっ子の顔です。

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お写真撮らせてとお願いしてもなかなかこの頃は写真を撮らせてくれません。

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なだめたりすかしたり。

犬はこのごろ、帰宅した夫の空の弁当箱が入ったバッグを玄関から台所に持ってきてくれます。
ちゃんとできるとものすごく喜んで「グワ!グワ!」と喉を鳴らします。
2007
10.15

ごっつんこ

Category: 5歳~
犬は元気です。

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8月19日の手術の傷の様子。
毛が伸びてきて見えなくなってきています。

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同じく8月19日。
この頃、手術で体力が落ちたためか、体に細菌性の湿疹ができていました。前足や首の下、背中など、毛をむしってハゲになるほどかゆがっていましたが、2週間抗生物質を飲んで無事治りました。

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8月31日の傷の様子。
すっかり毛が隠しています。もうどこを手術したのかわかりません。

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9月5日の犬。
私の昼寝用布団でマッタリ。

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9月14日。
この頃よく眠りながら夢を見ていたみたいで、寝言を言ったり脚をぴくぴくしたりするのを眺めていました。

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10月4日。
明日香に遠出しました。
いっぱい走ったり歩いたりしてちょっと暑がっています。

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そうして2・3日前の犬の様子。
このごろ目をしょぼつかせることが多いのです。
それに座布団や私たちの足などに目をこすりつけることも。
犬の右目の底が青白く光っているのがどうにも否定できないくらいはっきりとしてきました。
もう犬はほとんど物の動きが見えなくなっています。

できるだけ、右目の白内障の進行が遅くありますように、と願ってきたのですが、手術の負担が進行を早めたのか、それとも来るべくしてその時期がきたのか。
テーブルの脚や家具の角などにときどき「ごつん」とやっています。
また、私が急に動いた時にそれが何かわからずひどく怯えるような時もあります。

でも、お散歩は楽しんでどんどん歩くし、靴下やボールなどの「とってこい」遊びも普通にできますし、知らない人が見たら目のあまり見えない犬とは思えないかもしれません。

1015a.jpg
不思議なのは、「アイコンタクト」ができることです。
声を頼りに私の顔を見ているのでしょうが、ちゃんと目が合っています。
すごいなぁ、也々は。
私の誇りです。
私が也々の目の代わりになるし、年をとったら毎日抱っこしてでもシニアカーに乗せてでもお散歩に連れて行くからね。
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