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2008
03.12

わすれてしまう

Category: 6歳~
犬がほぼ失明状態になって4ヶ月になりました。
この頃は、散歩させる私の方がずいぶん慣れてきて、犬の目が見えないとは傍の人には信じられないだろうと思えるほどです。
でも、変に私が慣れてきてしまって、つい注意を怠ってしまうようなこともあります。

今日は、溝のグレーチングの手前で「溝だよ」とコマンドを出すのを忘れてしまったので、犬はにおいで溝だとわかったようなのですが飛び越す踏み切りが早すぎて、溝の手前でジャンプして着地したのはグレーチングの真上でした。
爪がちょっと引っかかったようですが怪我がなくて幸いでした。
横着になってはいけないと思いました。

0312.jpg
↑玄関ポーチで。
玄関ポーチはこの時期、私が栽培している雪割草の置き場になるのですが、犬は自分の通っていいスペースがわかりにくくてちょっと迷惑そうです。

我が家には犬の他にグリーンイグアナがいて、犬が来る前から育てています。
ペットにするくらいなのでイグアナ好きで、ついおもちゃ屋さんで買ってしまったイグアナのソフビ人形があったりします。
実は犬は目の見えているときはこのおもちゃが嫌いでした。
形状が「危険な動物」であると本能に知らされていたのかもしれません。

ところが…
0312a.jpg
「なんでしょう?これは」

0312b.jpg
まったり。

0312c.jpg
チュ!も、しちゃう。

キライだったイグアナ人形がわからなくなっているのでした。
あんまり普段カンがいいので、つい目の見えないことを忘れてしまっても、こういうときに思い知らされます。

0312d.jpg
日の差し込む時間が多くなって気持ちよさげです。
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