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2008
05.21

上機嫌

Category: 6歳~
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お散歩から帰ってくると、いつもとってもご機嫌さんです。
こんなだから、片頭痛がひどくても、気持ちが滅入っていても、お散歩に行かずにはいられません。

散歩の後は必ずお風呂場で足とおしりと○ン○ンとマズルを洗います。

気温が高くなってくると、犬はお風呂場の蛇口から水を飲むのですが、流れる水が見えないので、水から5センチくらい横にそれた辺りに鼻面を近づけて、舌をぺちゃぺちゃやっているのを見ると、毎度の事ながら胸が締め付けられます。

タオルで拭いて脱衣所の床に下ろすと、自分で廊下から居間に歩いていきますが、このごろの犬は必ず途中にあるトイレのドアに体の左側面をこすり付けるのです。
何の儀式なのかな?
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2008
05.07

だるまさんがころんだ!

Category: 6歳~
ここ数日、人間の私もですが、犬も調子の悪い日が続いています。昨日は胃液を吐きましたし、何となく食欲も落ちています。
よく食べて肥満になる犬もいろいろ大変なことだろうと思いますが、食の細い犬もなかなか心配です。
実家にいた紀州犬がやはり食の細い犬で、夏になるとエサやりに苦労していました。

犬を飼った時からおぼろげに考えては来たことですが、昨年腫瘍の手術をし、また来年にはシニア犬の仲間入りということもあって、犬との別れの時のことをよく考えます。
悪い癖なのですが、いつも最悪のことを考えてそれが起こった時の心の準備をしておくという習慣からそんなことを考えてしまうのです。
うつ病を得、そこから回復していく過程で犬を心の支えにしてきて、また、私の人生上他の何者(物)からも学び得なかったさまざまのことを私に教えてくれた犬ですから、おそらくペットロスという状況は避けられないだろう、と思いつつ、犬との別れも、また犬が私にかけがえのない事柄を学ばせてくれる命がけの機会なのだという風に考えると、ただ嘆くのではなく、何か光明をつかむ事が求められているのだろうとも思えるのです。

この頃の犬の面白いこと。
↓おやつをあげる時に、待て!と言って、私のパソコンの椅子の前で待たせておきます。
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私が冷蔵庫から犬のビスケットを出すのにしばし犬のほうを見ずにいると…

↓なぜか前進して待っています。お顔は「ワクワクテカテカ」。
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まるで、「だるまさんがころんだ」(関西では「ぼんさんがへをこいた」かな?)しているみたいです。

0507b.jpg
ボケボケ写真だけど、笑っている犬の顔。
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