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2011
11.21

手術無事済みました

Category: 9歳~
犬、11時にお医者に行きお預けして、14時前より手術開始の電話連絡をいただき、15時に手術終了の連絡があって、18時に引き取りに行き、説明を受けて19時に帰宅しました。
腫瘍は名前はちゃんと聞きませんでしたが説明から察するに類皮嚢胞のようで良性。ただ、皮膚の奥にあったので化膿して破裂すると大変なので早めに取れてよかったとのこと。
去勢で摘出した正常な睾丸と陰睾も見せていただく。
レントゲン写真から少し心肥大ぎみなのと、血液検査から肝臓と腎臓の値が正常範囲ギリギリの高値だったので今後の経過には注意しないといけないと言うことがわかったものの手術には十分耐えうる体力だったということにも安心。
目の方は今後1週間ごとの経過を見ないと成果があったのか無かったのかということはわからないのでとりあえず飲み薬と目薬を指示通りにしっかり。あとは術創をなめたりしないよう犬の管理をしっかりと。

犬、よくがんばったね。帰ってきてくれて本当にありがとう。

それからお医者様と看護スタッフのみなさまに感謝感謝。
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2011
11.19

あさって

Category: 9歳~
14日に眼科に行きました。
消炎の目薬の「ジクロード」が合わなかったよう。あんまりないこととお医者はおっしゃっていましたが…
飲み薬のステロイドと抗生物質をいただきました。

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3日間くらいは目も開けられないほどでしたが、ただれはみるみるよくなり、17日の木曜日にはふつうに目が開くようになりました。

犬の去勢について少し書いておこうと思います。

犬を飼い始めてしばらくしてから陰睾であることがわかって、がん化の心配もあるとネットで知ったときにかかりつけの先生に相談したのですが、必ずしもがんになるというものでもないし敢えて手術をしなくても…ということでしたので、これまで犬を去勢しようとは思いませんでした。
陰睾のことがなくても、去勢というのは何か自然に逆らうことのように思い、むしろよくないことという風に考えていました。

いろんな意味で私は、犬を飼うということについてあまりにも無知だったし、今でもまだ勉強不足ですし、犬の去勢についてももっとよく考えるべきことがあっただろうと思います。

去勢によって避けられるいくつかの病気のうちのふたつに、犬はかかってしまいました。若いうちならリスクもずっと少ない手術をもうじき10歳というこの時期にすることになりました。
ただ、(おそらく肛門周囲腺腫だと思われる)腫瘍はとても小さいうちに見つけたので多分手術による侵襲は少ないだろう思うし、前立腺肥大の方も排便や排尿に困難をきたす前だったのが幸いといえば幸いです。

若いうちの手術ができていればそれに越したことはなかったのでしょうが、ウチの犬について言えばこれはこれでよかったのだろうとも思っています。
目の手術もそれ単独なら踏み切れなかったと思うのですが、腫瘍摘出と去勢と同時にすることで犬の負担も費用面も重くならず、あわよくば眼圧がなるべく長い間コントロールできる…そんなにバラ色には行かないと思いますがそういうことも可能性としてはゼロじゃない。
目のトラブルを生まれながらにもってかわいそうな犬だけど、本当にツイてるところもある。そういう犬のラックを信じたいです。

去勢をして「オカマ犬」になる…と書かれているブログをどこかで読みました。
私は人間に対してでも安易にそういう呼び方をするのはどうかと思っているのでちょっとよくない気分になりました。

人間の女性でも、病気のために子宮や卵巣を取らざるを得ない人がいます。だからと言ってその人たちが「オナベ」になったと言っていいでしょうか?
性を決めるのは外性器なのか内性器なのか、それとも性自認なのか、それよりも法が優先するのか、難しい問題ですけど、ただ、ウチの犬が精巣を取ってしまっても、ウチの犬は自分が何か別のものになったとは思わないでしょうし、元気になれば自分なりに寝て食べてお散歩して遊ぶでしょう。也々は也々です。片足上げておしっこしようと両足つけてかがんでしようと、どっちでもいいんです。

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じじとばばが柿をもってきてくれました。

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術後暮らすサークルの前でねんね。
2011
11.13

あと8日

Category: 9歳~
ちょっとばたばたしていて日が抜けてしまいました。

犬の血便は一回だけで、翌日には下痢は治り2日ほどは軟便でしたが今朝はもうすっかり正常なンコになりました。
食欲もすっかり元通りで、どうもお医者で渡された療法食のカンヅメが嫌いなようで、昨日の朝でもらったカンヅメが終わりというのにもうテコでも食べず、仕方なくいつものご飯にしたところほぼ瞬間的に平らげてしまいました。

おなかの方はいいのですが、一難去ってまた一難。
目のただれがひどくなってしまいました。
眼科の先生から、2日おきに飲んでいた微量のステロイドを止めるように言われたのと、目薬のプレドニゾロンをとめたことがたぶん関係しているんじゃないかと…

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…ひどい腫れです。あまりに腫れてしまい目が開かず、目尻が切れています。

放っておくと目をこすりつけたり前足でこすったりするので9日からエリカラ生活です。

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パラボラくんです~

この時期、コタツに入ったり、夜寝室で過ごす時に私たちの布団に入ってくるのが何よりも好きな犬ですが、このカッコでは入れません。かゆいし、寒いしさみしいし、犬のストレスは如何ばかりでしょうか。

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明日は眼科で相談してきます。
2011
11.09

あと12日

Category: 9歳~
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コタツの中の犬。

昨日記事をエントリーしたあとで犬の散歩に出ました。
朝の散歩でかなり下していたのでまだ便が腸の中に残っていればつらいだろうと思って…

散歩に行く前、いつものンコバッグにちり紙をたくさんとビニール袋を1つ入れて、ふとなんとなくもうひとつ入れました。
こういうときの私のカンは冴えすぎていて恐ろしい。
朝ほど緊急な感じではなく、いつものトイレゾーンのあたりまで来たときに腰を落とし始めたのですが出てきたのが赤いものです。
あれあれあれ?と思う間に第二段が出そうになり、こちらはホントに鮮血。犬、3歩歩いてウェっとはじめ2回嘔吐。
すかさず、第二段の方を一枚のビニール袋の方に入れ、他の汚したところをきれいに拭って(と言っても限度がありますが)もうひとつの袋に片付けてUターンして家に帰りました。

ブツが取れたのでこれはかかりつけにもって行かないといけない。血便まで出るほどの下痢にワクチンの副作用でなるなんて考えにくい。手術も近いし早く治してもらわないといけない。
犬に声を掛けながら手早くお尻や足を洗い、コタツをつけて犬を暖かくしてあげて、かかりつけの夕方の診療時間を確かめ、連れて行くまでの間に調べ物をして…と動揺しながらせわしくしていました。

実際にかかりつけに行ってみれば、菌も寄生虫もなく、熱もなく、ストレス性の大腸炎ではないかということでした。

血便がいつまでも止まらなかったらどうしようと思ったけれど、今朝の散歩では少しだけ柔らかくて血の混じっていないものでした。
ほんと、よかった。

手術のために体力蓄えておいてもらいたいから、どうか早く治りますように。
2011
11.08

あと13日

Category: 9歳~
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犬は11月21日にあちこち手術することになりましたので、今日から覚書を記しておこうと思います。

1週間ほど前、犬の肛門の右下の皮下に直径1センチほどの硬くて境界のはっきりしたしこりを見つけました。
数日悩みましたが6日の日曜日に犬をかかりつけの動物病院に連れて行きました。
しこりに注射針をさし組織を吸引して顕微鏡で見てもらいましたが中身がうまく取れませんでした。
形状から悪いものであるようには思われないけれど場所的にデリケートなところで大きくなって排便に差支えが出てはいけないので小さいうちに取るほうがいいかもしれないとのことでした。
私の方から相談したのは、かねてから前立腺肥大の傾向があるので手術となれば去勢も同時に済ませてしまいたいのではあるが、落ち着いていた眼圧が上昇傾向で眼科の先生からは手術のことを考えたほうがいいと前回の診察で言われているので、もし眼圧の下がる見込みがないなら眼の手術も含めて手術はすべて一度に眼科医の方にお願いしたいし、そうでないなら近くのこちらのお医者で腫瘍の摘出と去勢をしていただきたいのだけれど…ということでした。
かかりつけのお医者さんは手術中の眼圧の管理についての不安があったようで、どうしても自分のところで手術しなければというニュアンスはまるでなく、眼科の先生と相談してきて欲しいとおっしゃられたので、翌日に眼科の診察に行きました。
状態を説明してから眼圧を測ると43。前回よりもまた上がっています。
眼科の先生の方は、自分のところですべて手術してもかまわないし、かかりつけの先生と日にちの調整をしてかかりつけで手術の際に自分が眼科の機械を持ち込んで眼科の出張手術をしてもかまわないともおっしゃってくださったのですが、こちらの先生は私の住む県では唯一の眼科開業医でいらっしゃるので、たくさんの患畜さんを見ておられるのにお時間をとらせることがすまなく、眼科の先生にすべてお任せすることにして、その日のうちにかかりつけのお医者の方に説明とお詫びにうかがい、了解していただけました。

さて、今度犬がすることになる眼の手術は、レーザーで眼圧を上げる水が出るところを壊して眼圧を正常に導くというものです。
眼圧が高くなるとあっという間に視力を失う犬もいるのに、ウチの犬はまだ視神経が生きていて見えているのです。
でも、目薬ですでに眼圧のコントロールができなくなってきているのでこのままだと視力を失いその後も痛みが続くという状態になります。
水が出るところを壊す手術は姑息的なものらしく、成功するのは8割、失敗しなくても早いものだと2ヶ月でまた眼圧が上がり、正常眼圧が1年持続することもなくはない、といった、はっきり言ってバクチですが、どのみち、腫瘍摘出と去勢で麻酔を掛けるのなら乗ってみようと思いました。

ああ、勝ちたい。

ぶっちゃけお金が不安だし、術後の状態しだいではもっと何かあるかもしれないけれど、どうかうまく転びますように。

本日の犬。
目薬が昨日の夜から変わって、ジクロードとエイゾプトの組み合わせになりました。
これまでのプレドニゾロンは副腎皮質ホルモンだから術前に使うといけないのかな??
順番もエイゾプトがあとになりました。

今朝は、いつも私が散歩の気配を発するまでおとなしくしている犬なのに、散歩まだですか?おかあちゃんはやくいきましょうよ、という声にならない声を盛大に発しているので若干急いで出かけたのですが、いつものトイレゾーンに到達する前におしりを落とし始めてンの姿勢…
現れ出でたるはピーーでした。しかもしぶるようであっちでピー、こっちでピ・ピー(尾篭ですみません)。
多分、起きたときからずっと我慢してたんだろうなぁ。かかりつけで混合ワクチンを打ってもらったので副作用かもしれません。
今日は朝は絶食にしました。欲しがりそうなら夜はあげてみます。
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