--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012
11.28

血液検査をしました

Category: 10歳~
去年の緑内障のレーザー手術から1年たつので、先日具合が悪くなったのも心配でもあるし鼻のこともあるので、かかりつけの先生に血液検査をしてもらおうとちょっと前から決めていましたが、ちょうど下剤がなくなった折、24日の土曜日にかかりつけへ行きました。

検査の結果、ちょっと心配なことアリ。

貧血はなく(ヘモグロビンなどは基準値越え)腎機能はギリギリ基準値で血糖値なども問題なかったのですが、ALTが106で高値、TP(総蛋白)が4.8と低値で基準値から逸脱しました。
このうち、ALTは去年の手術の時も3月にCTを撮った時も同じような数値だったので多分也々の体質のようなもの?だとも考えられるのですが、総蛋白は去年が6.6、3月が6.0だったのでだいぶ下がっています。
ちなみに基準値は6~8(5.2~8.2などとなっている場合もあり)です。

血液中のたんぱく質が少なくなるのは
1:作れない
2:排出されてしまう
のいずれかだそうで(道理ですが)、1の場合は栄養失調か、たんぱく質を作る肝臓の障害で、2の場合はやけどや広範囲の皮膚病などで体液の流出があるか、腎臓の障害で蛋白が尿に出ているというのが考えられるそう。
でもまぁ、栄養失調はないし体液流出もない。となれば肝臓か腎臓?
・・・ということで、採尿スポンジなるものを渡されオシッコを採ってくることになりました。

午前の診療時間中にオシッコが採れなかったので午後5時の診療開始一番に採尿して持っていったところ、比重は少々軽かったものの蛋白尿ではありませんでした。
腎臓はどうやらシロ。
となれば肝臓でしょうか。

たしかにALTは高いのだけれどシロウトなりに考えても肝機能障害というような数字ではないと思います(ALPは正常値)。
ずっと与え続けているコンスーベンは副作用情報がほとんどないのでこれが悪さをしていたらいけないと量を減らしてみることになりました。
また肝機能を回復させるのには良質のたんぱく質を与えるのがいいらしく、乳製品もよいようなので、下剤の補完になればとヨーグルトを与えています。

1ヵ月後くらいに再検査するときに、総蛋白上がっているといいんだけれども。

このごろの犬。便は上手に出してくれています。オシッコのphも弱酸性。ちょっと歯茎の腫れが気になる箇所があるので毎日重点的に磨いていたのですが、仰向けで歯磨きした後くしゃみが止まらずつらそうなので今日はやめることにしました。
それと目は、やはり左目の眼圧が高そうで、まぶたの上から触った感じもかたいし、白目の色が独特の色合いになっています。

写真に撮ってみましたがよくわからないかな…

121128a.jpg
これはほぼ正常眼圧だと思われる右目。澄んだ白い色の白目です。

121128.jpg
こちらは眼圧が高いと思われる左目。充血しているのもありますが、白目に一枚余分に何か皮がかぶったような質感がありすこし黒ずんで見えます。

時間的には少しきれいに見えるときもあるのだけれどほとんどの時間こういう感じの目です。冬は眼圧が上がりやすいらしい(そういえば去年も秋から眼圧が上がり始めました)のでなかなか厳しいのかな。

視力は損なわれてはいないようだけれどいつどうなるかわからないので、瞳孔反射を1日に1回は確かめています。
犬は目をいじられるのがホント嫌みたいなのにかわいそうだけれど。

121128c.jpg
それでもヘソ天で寝てくれたりもします。
スポンサーサイト
2012
11.19

ちょっとぐあいがわるいです

Category: 10歳~
犬のオシッコのphをはかるための試験紙が残り少なくなってきて気がもめていました。
大阪に行ったときに大きなドラッグストアを何軒も探して回ったのだけれどどこにも売っていません。
以前はネットで買えたのですが薬事法の改正で買えなくなり(口に入れるものじゃなし問題ないと思うのだけれどね)、ちょっと離れたところの大きな薬局に聞いてみたら取り寄せだというので1ケース5セットを頼んで使っていましたがそれもなくなり、同じ薬局に頼んでもよかったのだけれど、もう5セットも頼んでもきっと使い切れないと思うしその薬局がちょっと遠かったので他で手に入れたいと思ったのですがうまくいきません。
販売元のホームページに取り扱いのある薬局を検索するページがあってそこで比較的近所の薬局がヒットしたので、11月5日に犬と車で明日香に行った後に夫に寄ってもらって聞いてみると、その薬局でもやはり取り寄せとの事。でも1セットから頼めたので2セットだけ取り寄せてもらうことにして、11月8日に受け取りに行くことになりました。

で、その11月8日。
朝から犬は普通に散歩して普通にご飯を食べて、特に目や鼻の様子が変ということもなくオシッコもウンコも普通に出て、私も当たり前のように犬を留守番させて試験紙を受け取りに出かけました。
買い物もして1時間ほどで家に帰ってくると、犬の様子がおかしいのです。
たいていコタツ布団まわりかコタツの中か、自分のサークルのお布団の上で寝ている犬なのに、窓際の寒いところで寝もせずにじっと座っていて、耳がぺっちゃんこに垂れ目を合わせようとしません。呼んでもなかなかそばに来ず、何度か呼んだ末にやっと近づいてくる足取りはヨロヨロで後足がちゃんと動かずへたってしまいます。
腰をどうにかしたのか、と最初思いました。以前ぎっくり腰をした時と感じが似ているような気がしたので。
ポストのチラシが入っていたのでポスティングの人に興奮して吠えているうちに腰を痛めたんだろうか。でも、私が買い物に行っている間に同じようなことは毎日あるだろうにこんな状態になったのは初めてです。
犬を見ているとどうも、じっと横になっていることができないようです。サークルの中で寝かそうとするのですがしばらくすると起き上がって座り、体を動かすのもしんどそうなのに落ち着かない様子でサークルから出てきて窓際に行って座り、そこでも落ち着かなく夫のパソコンの前に座り…という感じ。
医者に連れて行きたいと思いましたがあいにくの木曜日でかかりつけは休診です。

部屋を暖かくしてサークルに犬を寝かせて犬の毛布をかけてやりました。しばらくするとじっとそこで寝そべるようになりました。
腰なら安静にさせておくしかないと思いました。

お昼になったので私は食パンを焼いて食べていたのですが犬は起き上がり、よたよたしながらも私の横に来ておこぼれを期待するのです。その時自分で「チンチン」をしたので、あれ?これは腰は大丈夫なんじゃないのかな?と思いました。腰の痛いときは「チンチン」はできないです。
だとするとなんだろう?
3時半、ミルクを上げようとするとやはりすごく飲みたそうにはします。でも飲む姿勢に体を支えるのがとてもつらそうです。
そうだ、熱はどうだろうと思い測ってみると、39.2℃ありました。犬の体温は家で測るとたいてい38℃くらいなのでちょっと高いです。
これは腰じゃなくて何か感染症かもしれない。ただ、食欲はあるしオシッコもウンコを変わりないし吐くこともないから、明日まで様子を見ても大丈夫だと思いました。
サークルでぐったりと寝ていました。時々様子を見ようと触ると唸るのでかなり体がつらいのだろうとわかりました。

9日の朝は前日よりもずっと足腰もシャンとしてきました。食餌は最初ちょっと食べたくなさそうに見えましたが食べ始めるとちゃんと食べきりました。
散歩の用意をしても全然気が乗らず、嫌そうだったのですが抱いて連れて行きました。オシッコは家でできるのですがウンコはどうしても散歩に行かないと出ない犬です。いつもわりと「もよおす」地点まで連れて行ったらちゃんとできたのでまた抱いて帰ってきました。
お医者さんの開く時間を見計らって連れて行くと犬は割りに元気で(そう、故障してパソコン屋さんに持ち込んだパソコンが普通に動いてみせるようなあの感じで)、ただ体温を測ると今度は37.2℃しかありません。
私の話を聞いてもお医者は首をひねるばかり。ただ前日の熱があったので抗生物質の注射をしていただいて家に帰ってきました。
帰ってきた犬はやはり体がつらそうで、サークルで寝かせるとぐったり。低体温が心配だし、歯茎を見るとまったく血の気がなく真っ白だったので、体を温めなきゃとエアコンを入れ犬はコタツの中に突っ込みました。
昼に熱を測ったら37.5℃。夕方に熱を測ったら37.8℃だったのでかなり平熱に近づいてきました。
午後の散歩もまだ歩きたがらないので抱っこして「地点」まで連れて行き用を済ませました。

10日には、平らなところだけを歩かせました。だんだんに足取りもしっかりしてきました。

11日にはほぼ平常どおりの犬に戻りました。

今日、眼科の予約診療の日でこのことを話すとあまりよいことではないとの事でした。眼圧を測ると左34右17でどちらもかなり上がっていました。発熱により目にも悪影響があって炎症などで房水が混濁して排出口がつまって眼圧が上がることがあるそうです。
34という眼圧は犬によっては疼痛があったりするということなのですが、也々の場合は表情などから見ても苦痛ではなさそうなので目薬をこれまでどおりにさして変わったことがあればすぐに連れてきてください、ということでした。

お盆のころにも犬が2日ほどしんどそうな素振りのときがあって、その時は鼻が腫れる直前だったのでそのせいかと思ったけれど、今度は鼻には何も症状がないし、このごろは逆くしゃみも首振りもほとんどしないので、いったい犬の体はどうなっているのかと思います。
今度かかりつけに行った時には血液検査をしてもらうことにしています。

121105.jpg
11月5日の明日香での犬。この日はよく走り、「飛行犬」になっていました。

121108.jpg
11月8日に薬局で買ってきた尿のph試験紙。100枚で1セットなのですがもったいないのでこの1枚を5枚に切って使っています。

121119.jpg
11月9日、しんどくて寝ている犬。

お散歩に行くと集会所の桜が紅葉して毎日毎日葉が落ちて、梢にかたい冬芽が目立つようになりました。
犬に(犬は見えないんだけど)「来年の桜のお花を一緒に見ようね」とつい話しかけました。このごろは寒くなったので、今年の春に「もう次に着ることはないのかもしれない」と思いながらふんわり手洗いして片付けた犬のセーターを出してきて朝の散歩には着て行きます。
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。