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2013
02.26

祝☆鼻血1周年記念!

Category: 11歳~
去年の今日、帰宅して玄関先でばたばたしている時に、はしゃいでいた犬の鼻と、慌てて早足だった私のすねがぶつかり、犬はひどい鼻血を出しました。
小一時間で止まったものの、その後しばらくしてから上顎の歯と歯茎の間から大量の出血がだらだらと数日止まらず、詳しい検査が必要となり、2週間後CT撮影の結果から骨を溶かすような悪性の腫瘤の存在が示唆されたものの、組織検査では何も出ず、それから犬と私と夫の「がんにおびえる日々」が始まりました。

精密検査の時点では、もう犬と1年一緒に暮らすのは不可能だと思わざるを得ず、犬と一緒の楽しい時間をできるだけたくさん作るよう心がけるしかできることはありませんでした。
でも、鼻血も鼻水も出ない日々が続くにつれ、「あれ、ひょっとしたらがんとは違うの?」と期待のようなものも生まれ、けれど「がんであって欲しくない気持ち」が科学的な判断力を奪っているのかもしれないとその期待を戒め…を繰り返しながら、日がたつうちにどんどん希望が恐れを追いやっていくようになりました。
そして今日です。

鼻に何かがあるのは確かで、1年前よりも鼻息の音が大きいですし、寝ているときのいびきも大きいものではありませんが目立つようになりました。それに、目の状態は悪化していますし、今までわからなかった肝臓の障害も見つかりました。
でも、今日犬が生きてることはこの一年家族が一番望んでいたこと。ほんとうによかった、今日犬がいてくれて。

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ありがとう。

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バレンタインに犬にプレゼントした野菜入りケーキ。小分けにして冷凍してちょっとずつ食べてます。
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2013
02.09

最近の犬のごはん

Category: 11歳~
2月4日は眼科の予約の日でした。
眼圧は右28・左13。右がずいぶん高くなってきてしまいました。
右もラタノプロストをささないといけないようになると、さらに4000円月々負担上乗せでキッツいなぁ…
なんとか落ち着いて欲しいのだけれど。

毎日、とんでもなく元気な犬です。
惜しむらくは眼圧と、いつもの便の滞留で、肝臓がらみでコンスーベンを使わなくなってからは2日に1回は摘便、このところはほぼ毎日になってきています。
なるべく排泄する機会をつくるために、散歩を長くしたり、1日3回行ったりしているのだけど、犬は合間に走りながら1回に1.5kmは歩くし、それだけ歩いたり走ったりしても夜になるとおもちゃで「遊んで~」と誘ってくるし、あまりの元気ぶりに驚くほど。
赤ちゃんのときから老いていく犬と暮らすのは初めてなので、11歳の犬というのがどれくらい老いているのか感覚的にわからず、子どもっぽいはしゃぎっぷりをうれしく感じるとともに、やはり肝臓の問題が犬の元気をどれだけ奪っていたのかと思うと気づかなかったことが悔やまれます。

で、その犬の元気の素と思われる最近の犬のごはんを紹介します。

ほぼ毎日作る野菜ペースト。

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キャベツ(または白菜)・にんじん・ブロッコリー(茎も)・しいたけ(またはまいたけ)・かぼちゃ(またはさつまいも)・大根(入れないこともある)・豆腐・鰹節(香りつけ程度)を切ったりおろしたりして器に入れレンジでチンします。

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チンした後のもの。

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バーミックスでペーストにしたあと湯煎で5分熱する。

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ロイヤルカナンのエイジングケアと白飯(のこりご飯です)、↑で作った野菜ペーストを容器に入れお水を入れて、犬の食餌時間の1時間前にチンしておきます。

あとは食べる直前にベジタブル・サポートを混ぜます。

ベジタブル・サポートは7kgの犬だと1日6gは与えないといけないのですが、ウチの経済状態ではそれはムリで、3gを1日2回に分けて与えています。その代わりに野菜ペーストを作っているんだけれど、ウチの犬のようなごくごく軽度の門脈の短絡だとなんとかこれで十分なのかな?
肝臓の悪いワンコに完全手作り食を与えている方もネットで探すとたくさんいらっしゃって本当に頭が下がります。でも私はこれで精一杯。血液検査の結果をみながらこのやり方でやっていこうと思っています。

130209d.jpg
↑元気そうでしょ?でしょ?
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