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2013
05.29

また具合が悪くなりました

Category: 11歳~
5月22日の水曜日の夕方の散歩中、急に犬が具合悪くなりました。
この日は、散歩行こうか?と誘ってもケージから出ようとせず、何度か催促してようやく玄関まで出てきて、それでもちょっと元気がないのかな?程度の歩き方だったのですが、いつものコースの半分ほど歩いたところ、日ごろは私と距離をとって歩きたがる犬がふらふらと私の方にもたれかかるように間を詰めてきて、最初は甘えているのかと思いましたが見ると足元もおぼつかなく、4本の足がそれぞれ全く協調性がなくなったようなチグハグな歩き方で、それでも歩いているうちに少し足取りがしっかりしてきたのでそのまま家まで歩かせました。
散歩の後の食餌はペロリと平らげ、完食のご褒美のトリーツも欲しがったので一過性のものだったのか?と気に留めていなかったのですが、7時の目薬の時にケージから出てくるときの歩き方が、前足で空気を掻くような仕草を何度もするような異様なものでこれはやっぱりおかしい、と。
その日が水曜日だったので、かかりつけは木曜が休みだしもう診療時間終了ぎりぎりでしたがかかりつけに駆け込みました。
犬の歩き方や反射などいろいろ診てから先生は「血液検査してみます」と。
しばらく待って結果が出ると白血球もCPKも異常なく、尿素窒素とアンモニアが通常より高くなってはいましたが基準値内で、ただ、このところ上がり続けていたヘマトクリットやヘモグロビン、赤血球がさらに上がっていました。

結果参考基準値
赤血球数854550~850
ヘマトクリット62.740~50
ヘモグロビン20.112~18

症状は中枢神経からのもので、感染症でもなく、肝臓からくるものでもないとなると、血の濃さからいっても何か脳のトラブル、もしかすると小さな梗塞のようなものが起こっているのかもしれない、ただ、それはMRIを撮らないと何もわからない。
何にせよ、この血の濃さは放置できないので皮下輸液を行い、通常水を飲むように気をつけてもらって、状態が変わらない場合には瀉血をしないといけない。瀉血は麻酔下で行うが、犬の場合肝臓の障害があるので血の治療を取るか肝臓に負担をかけないかの選択になる、とのこと。

さっそく皮下輸液をしていただきました。犬は皮下輸液は多分初めてです(手術中の輸液はたぶん血管から直接だったんじゃないかと…)。
500mlくらいある輸液が15分ほどで入りました。あんまり早くて心臓に負担はかからないのかと思いましたが、後で調べると直接血管に入るものではなく、皮下にたまった輸液が毛細血管から徐々に吸収されるので負担が少ないものなのだとか。

かかりつけは8時に診療時間が終わるのに飛び込んだのが7時半だったのでそれから診察、血液検査、輸液ととうに診療時間が終わってしまい、先生も先生の奥様にもご迷惑をかけてしまいました。

輸液が終わり、背中からおなかまでたぷたぷになった犬をキャリーバッグに入れて家に帰ると9時でした。

夫が帰ってきた11時ごろにもやはり歩き方がヘンなままの犬でしたが、昨年11月に具合が悪くなった時よりも少しよいように思いました。私たちが食べているものを欲しがって卓まで来ますし、しんどい時には目を合わせないものなのにアイコンタクトが取れましたし、その目にも光がありました。
夜の間中心配して何度も犬の様子を見ましたがヘソ天で寝ているときもあり、本当に辛い時には丸まって寝ているのでかなり楽なのではないか?と。

翌朝、やはり前足は変な動きをしていましたが散歩も喜んで出かけたがり、溝を跳び越すジャンプはできないものの足取りもしっかりしてきました。
夕方の散歩の時は走りたがりました。
そして金曜日にはほとんどすっかり元通りになりました。

梗塞を起こしていたのならこんなにはやく運動機能が回復するとは思えないので、何かの中毒?とするとやはり肝臓由来のものでしょうか。アンモニアがいつもの数字の倍ほどになっていたのが気になります(食餌はずっと変わらず、ロイヤルカナンの肝臓サポートに含まれるたんぱく質と等しい量を計算して与えています)。

去年の8月と11月に具合が悪くなったときと同じ状態だとするのなら、最初の症状は以前よりも重いようだったのに早く回復したのは、輸液がよかったとしか思えません。

肝臓のことを考えた食餌とサプリメントを与え始めてから体調も血液検査の結果も安定してきたのでまた具合が悪くなったことに面食らっていますが、原因を突き止められない以上、他に生活習慣の改善の余地はないだろうかといろいろ考えているところです。

130529.jpg
↑21日の散髪前の写真。

130529a.jpg
↑22日の散髪後の写真。散髪も、その後のシャンプーも犬に負担だったのじゃないかと後悔しました。
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2013
05.05

寒いからかな?

Category: 11歳~
このごろ、一日中こたつやケージの中で寝ている犬です。
一時よりもお散歩で走らなくなったし、ちょっと元気がないのかな?と思います。

4月1日の眼科の検診では眼圧1.7、1.2で順調。でも15日のかかりつけでの血液検査では、他の数字に問題ないものの、ALTが92と数値が上がってしまいました。先生はそんなに心配することはない、誤差の範囲ということもあるし、とおっしゃっていましたが…

野菜ペーストは地元産のブロッコリーがそろそろなくなってきたので使う野菜を試行中。ためしに小松菜を入れてみたのですがあんまりおいしくなかった…犬はペロリと平らげてますけど。

130505.jpg
フラクトオリゴ糖を混ぜたヨーグルトを食べさせるようになってからめったに便がつまることがなくなり、このごろは2週間に1度摘便をするかしないか?くらいになっています。
おかあちゃんも楽だけど犬もほんとに楽だよね。
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