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2013
10.09

なんかいっぱいありすぎて

Category: 11歳~
またご無沙汰でした。
犬は生きています。でもまたしてもいろいろ、いろいろありました。

まず、眼圧。
8月5日2714
9月9日1221
10月8日1012

8月5日の右目の眼圧が高かったので、これまでエイゾプトだけだった右目にもラタノプロストをさすことになりました。結果眼圧は安定しています。左の眼圧がコントロールできているのでうれしい。

8月26日には鼻から膿が出ました。散歩中のことで、3回くらいいつもと違うクシャミをしたあと左の鼻の穴からほんのちょっと膿が。
鼻血が出た右からではないので炎症なのかそれとも右側のものが波及したのかわかりませんがその後はいたって普通です(鼻の通りは相変わらず悪そうですが全部詰まっているのでもありません)。

9月11日、午後の散歩中に道で嘔吐。その後夜10時半に嘔吐したものがピンク色だったので吐血とわかりましたがすでに夜。翌朝6時にもオレンジ色の嘔吐をし、10時前にもまた泡だけの嘔吐。木曜日はかかりつけが休みなので悩んだ挙句、タクシーでいける範囲の少し大きめの動物病院へ。血液検査の結果、「軽い膵炎?」とのことで皮下輸液と吐き気止めの注射をしていただき2日の絶食絶飲を申し渡されまたタクシーで帰りました。
犬はもうぐったりで、しんどすぎて寝るに寝られない風情。辛いはずなのに横になれず座ったまま頭がどんどんうなだれたりする感じ。やっと横になってもぐっすり眠れませんでした。
翌日はかかりつけに血液検査の結果を持って行き、皮下輸液をして、吐き気止めの注射を打って(生まれて初めて犬、注射で鳴きました)飲み薬と夜から食べさせる消化器サポートの缶詰(最近は膵炎でも早くから食餌をさせるらしい)をいただきました。犬は水・木とあわせて4回吐いた後は全く吐かず、便も普通でしたので、缶詰をやったら物狂おしい様子で食べていつまでも容れ物をなめていましたが、その狂乱が過ぎ去ると余計にしんどかったようでこの金曜日から翌週の月曜日くらいまでがしんどさのピークだったようです。散歩もほとんど歩けず、抱いて適所で下ろして排便させるといった様子でしたし、寝ていると尿がじわじわといつも漏れている状態でした
土曜日も輸液に通い、日曜日に様子を診ていただいて落ち着いているようなので消化器サポートの缶詰を5つ処方されて通院は終わりました。なかなか体調が戻らず、通院が終わってから2週間くらいたってようやくいつもと同じようになりました。

この膵炎騒ぎには思ってもみない余禄があって、通院最後の日に消化器サポートの低脂肪の試供品をいくつかいただいたのですが、缶詰が終わったあと、それを水でふやかして食べさせていたら、あんなに試行錯誤して苦しんだ犬の便通がウソのようにスムーズになってしまったことです。
この18日の間、摘便をしたのはたった1回。それもたぶんしなくても翌日まで待てば自力で出せたかも?という感じでした。
これは本当にありがたいことでした。

犬の血液検査の方は、
ALT
(正常値17~78)
TP
(正常値5.0~7.2)
7月26日885.3
9月12日1345.3
10月8日1195.1
という感じで、7月26日はちょっと数値がよくなったのですが、具合が悪かった9月12日はともかくとして、10月8日は体調的にはまあまあのはずなのに数値は悪くなってしまいました。
TPがだいぶ減ってしまったのはショックです。

膵臓騒ぎの時の犬は、これまでで一番辛そうで、もしかしてこのままどんどん悪くなってしまうのじゃないかと思えるほどでした。
いずれは先になくなってしまう(そしてそれが犬のためでもある・・・飼い主が先に死ぬことは何より犬に不幸だと思うから)ものだけど、せめてもうちょっと、とりあえず年男になるまでは私たちと一緒にいて欲しいと毎日切に願っています。

131009.jpg 
もうちょっと、ね。

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