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2016
02.10

3時の嘔吐

Category: 14歳~
昨日は一日中具合の悪い犬で、震えて、息が荒く寝付けずに、起き上がり、寝床の場所を変え、毛布を引っ掻き回す元気もなく、2階の寝室のケージに連れて行ってからやっと静かに寝てくれたと思ったら、1時間もたたずにまたケージの中をうろつき回り、3時から嘔吐を始めました。
嘔吐が止まらないので、夫の睡眠の邪魔になってはと思い、階下の居間に下りてきて、5時前まで嘔吐と呼吸困難と震えを繰り返す犬の世話をしていました。
最後の嘔吐の後の呼吸困難では舌が青紫色になりチアノーゼを呈していたので、もうだめなんじゃないかと正直思ったのですが、その後だんだんに犬が落ち着いてきて、うとうと眠るようになりました。震えもなしです。

嘔吐がひどかったので夫に出勤を遅らせてもらい、今日もお医者に行ってきました。
熱を測ったら、37.9℃で高めの平熱。
前日より元気もあったので輸液と吐き気止めだけで帰宅しました。

午後からはまたそわそわしてよく寝ない犬。
嘔吐の後なので食餌をごく少なく、何度かに分けて食べさせました。
夕方5時に起きてからまた震えが・・・8時の晩の食餌まで震え続けで、食餌の後少し眠って止まっていたのですがまた9時ごろから震えました。熱を測ってみると38.6℃。また発熱です。
今日飲ませるはずのアザチオプリンは以降のませないことになっているので、この後犬の免疫力が上がってはやく悪い病原体をやっつけて欲しいのですが。

160210.jpg
今日の犬。昨日よりは少しまなざしに張りがあるように思うのだけれど。
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2016
02.09

肺炎のようです

Category: 14歳~
今朝、お医者に行って診ていただいてきました。

レントゲンは故障していて撮れなかったのですが、聴診器の音が先週よりも悪くなっているそうで、肺炎のようだということでした。
気管支拡張剤と、別の種類の抗生剤(クラリスロマイシン)をいただきました。

犬の状態は明らかに悪くなっていて、今まであまり出なかった咳を今日は3回しました。
呼吸数はずっと1分間に60回以上という感じ、朝夕しかなかった震えもほぼ一日中。昨日までは眠っている間は楽そうだったのに、今日は眠ることすらできません。
ただ、ご飯だけは食べます。

IBD治療のためのステロイドや免疫抑制剤が肺炎の治癒を妨げるので、今日から免疫抑制剤はなしになりました。本当はステロイドもやめた方がいいのですがとりあえず今のままで。これで、IBDが再燃しなければいいのですが・・・もしそうなれば、またはそうならなくても肺炎の方が続くようなら、これまでがんばってきたけれど、もう・・・

今度の抗生剤が効きますように。

160209.jpg
昨日の犬。ケージの中で。

2016
02.08

犬、体調悪いです

Category: 14歳~
先週の火曜日から、犬の呼吸が異常に速いのに気がつきました。
安静時(横になっているとき)、1分間に40回以上呼吸があるのです。

水曜日になって、夕方から震えるようになりました。
かかりつけに急遽連れて行き、診察を受けました。いつも平熱の低い犬なのですが38.9℃ありました。平熱より1℃高いくらいです。
血液検査を受けると白血球が少し高めで10300(いつもは7000ほどです)。レントゲンを撮ったのですが、心臓や肺に問題はなさそうとのこと。念入りに聴診器もあててもらいました。
発熱と白血球増加があるので1週間分抗生剤をもらい、1週間後にまた診察ということでした・・・

が、今日になってもあまり状態は変わっていません。
熱は昨日も38.6℃ありました。


昨日の震えの様子。

明日の朝、お医者に連れて行ってこようと思います。しんどうそうなので見ているのもつらいです。
2016
02.01

IBDについて思うこと

Category: IBD(疑い)
IBDのワンコさんの闘病ブログを見ると、症状も経過も本当にさまざまです。

我が家の犬は13歳間近の発病で、もし病気を制することが出来なかったとしても、ある意味仕方ないと思える年齢ではありましたが、まだシニアの入口というワンコさんの闘病には胸が痛みます。

病態の多様性にもおどろきます。大なり小なり嘔吐や下痢の消化器症状はあるようですが、我が家の犬の場合は嘔吐はほんの数回で食欲だけは旺盛(病的に旺盛なのですが)であったことが今をもたらしていると思います。嘔吐がひどくそげるように痩せていってしまうワンコさんもいるというのに。
下痢の症状は激しかったですが、血液検査の状態が深刻でなかったのはやはり食べることをやめなかったからだと思います。

血液中の総蛋白、アルブミンはそれぞれ、最悪のときでも、「4.8g/dl、2.4g/dl」でした。アルブミン値が1.5g/dlを切ると腹水がたまるということですが、そのような状態にはならなかったのは本当に幸いでした。

ただ、腹水がたまる状態から改善し、ステロイド治療を打ち切るところまでくるワンコさんもたくさんいらっしゃって、我が家の犬の場合はイムラン(アザチオプリン)を使いながらでもどうしてもステロイドが一定量から減らせないので、症状の激烈さと治りやすさとが必ずしも一致しない、この病気の難しさを感じます。

ワンコさんがこの病気になり、ワンコさんと一緒に闘病の覚悟を決めた飼い主さんは、私がしたように憑かれたようにpcに向かい、なにか自分の犬に役に立つ情報はないのだろうかと狩人のような目で検索をされるでしょう。
その中で、どなたかの闘病の記録に希望を与えられ、またどなたかの闘病の記録に光を失い・・・といった気持ちのジェットコースターを味わわれるだろうと思います。
私のこの記録は本当に大雑把過ぎますが、それでも、こんな感じの病態の子もいますよ、という記録が、どなたかの役に立つことを願っています。


160201.jpg

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