2016
01.20

この一年の経過(その2)

Category: IBD(疑い)
<ステロイド減量と免疫抑制剤>

○3月1日
ステロイドの減量。1.5mg/1kg。食餌はささみをやめて、鶏胸肉から徹底的に脂を取り除いたものにする。便は少しやわらかめで安定。
 
○3月15日
ステロイドの減量。1mg/1kg。食餌に鶏レバーを5g混ぜる。便に特に変化なし。

○3月28日
ステロイドの減量。0.75mg/1kg。食餌変わらず。便にもほとんど変化なし。

○4月25日
ステロイドの減量。1mg/1kgを隔日とする。
29日に便悪化。粘液便になる。

○5月1日
ステロイド増量(2段階戻る)。1mg/1kgを毎日。便は2日ほどで固まる。
 
○5月8日
ステロイド減量。0.75mg/1kg。
 
○5月24日
ステロイド減量とともに免疫抑制剤のアザチオプリン(イムラン)を用いる。
ステロイド0.5mg/1kg、イムラン1mg/1kgを毎日。

○6月1日
ステロイド減量。0.75mg/1kgを隔日。イムラン1mg/1kgを毎日。

○6月13日
ステロイドは量変わらず。イムランは減量。1mg/1kgを隔日とする。

ステロイドの減量をしようとすると便が不安定になるので免疫抑制剤を用いての減薬になりました。
我が家の犬の場合にはイムランに効果があったようでなんとか隔日投与までもってこれました。

160121a.jpg
5月半ばごろの犬の様子。体調は低空飛行を維持。おもらし、足どりのおぼつかなさ、コマンドに従わないなどの老化のサインが出始めた頃。体力低下が怖く、11月以降一度もシャンプーをしていないのも加わってみすぼらしい様子。



次回は「経過3」として<さらなる減量とサプリメント>について書きたいと思います。
back-to-top